●9月15日 早朝5時ころ。 早朝、まだ暗く時間私たちは夢の中、突然、食器をひっくり返す音に目覚め、電気を付けると見なれないネコが。一瞬間を置いて、アッ、『もえ』だ! 何とそこには、ガリガリに痩せた『もえ』だったのです。 私たちを見て一瞬逃げようとしたのですが、すかさず『もえ』を抱え上げると痩せ細った体から絞り出すような声でニャ−ニャ−と泣くのです。早速、えさを与えると凄い勢いでえさを食べ続けました。ほとんど食べ物らしき物は食べていなかったのだろう、白いはずの毛がグレー色になり毛並みもパサパサしてとってもやつれていました。