廃材の家の工事が始まった。土壌浄化法の浄化槽作り(2011.07.31〜08.01)




土壌浄化法での方法で全長12メートルの排水溝を作る。
要するに、地表1メートル程度までに棲んでいるバクテチアに排水の水を分解してしまおうと言うわけです。
詳しくは、ネット上で調べてもらえば、詳しく記載してあるので参考になると思います。
早朝、6時より始めたが、12時には35度を超え、1時間おきに休憩を取りながら何とか工事は進み2日間で浄化槽は完成した。ぐったりの作業だった。

   



鵜の目鷹の目にゃんこの目(2011年夏号より)



 
伸びすぎた竹を取るが茎が伸びすぎて途中で挫折。   深さ約80cmの溝を掘る。   砂、炭を大量に敷き素焼きの土管を並べる。
     
貯枡。 瓦礫(素焼きの陶器やかわら)を小さく砕きその上に化繊のカーテンを何重に重ねる。 砂と土管

現在までの合計金額
77,175円
◆ユンボのレンタル2日間と軽油代---24,150円
◆砂--------------------------11,025円
◆素焼きの土管(24本)-----------約30,000円(5年ほど前で覚えていない)
◆炭-------------------------約5,000円(大部分は自宅で作った)
◆枡-------------------------約7,000円(5年ほど前のもの)
◆その他、カーテン、素焼きの陶器等は廃材利用


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