黒海の面影
切手と高床に見る
黒海沿岸は今回初めてトラブゾンへ寄ったが、初めて目にするものは民族衣装切手と、高床式住居だった。
50万トルコリラ(50円相当)の民族衣装切手35万トルコリラ(〃35円相当)の民族衣装切手  切手の民族衣装は黒海沿岸の民族が古来から着用していたものだとか。現在は祭りなどの儀式用、子ども用、また、チャイハネで働く婦人が身に着けていた。

  高床式住居は黒海沿岸で使われていたが現在はチャイハネなど観光用に転用しているようだ
50万トルコリラ(50円相当)と35万トルコリラ(〃35円)の民族衣装切手
=トラブゾンの郵便局ポスターから
高床式住居を利用したチャイハネ=黒海沿岸トラブゾンで 高床式住居を利用したチャイハネ=スメラ修道院近くで
高床式住居を利用したチャイハネ2軒=左は黒海沿岸トラブゾンで、右はスメラ修道院近くで
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