印象に残ることば
たくさん聞いたパレスチナ関係のことばで特に耳に残っていることばを記録してみよう。
英・米  . 「民無き土地に土地無き民を」
 そこにはパレスチナ人が住んでいたが、ここから400万のパレスチナ人が流浪の民となり、それから半世紀が過ぎた。
ニーチェ
(独・哲学者)
ユダヤが教える愛とは
 =復讐と憎悪の木の幹から生まれた愛
ダルウィーシュ
(パレスチナ・詩人)
記録せよ。私はアラブ人
名も無く、地位もない。人々が怖れる地でじっと耐え忍ぶ。
では、書いてください。−第1ページに。
『 私は誰も憎まないし、誰の土地も奪わない。
しかし。空腹になれば、強奪した者の肉を食べるだろう。
だから、気をつけなさい。そして、私の怒りに。』
ゲッセマネは、アラム語で「油搾り」を意味
ゲッセマネの樹
= エルサレム旧市街の東、オリーブ山西麓にある園に生えるオリーブ
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 ゲッセマネは、アラム語で「油搾り」を意味する。
 イエスは受難の前夜、ユダの裏切りを予見し、最後の晩餐の後、弟子たちを連れてゲッセマネの園へ行った。
 イエスは弟子たちから少し離れて祈りを捧げ、もだえ悲しんだが、弟子たちは眠ってしまった(「マタイによる福音書」26章36〜46節)。