英国の二枚舌外交
パレスチナ問題の発端
オスマン・トルコに抵抗し、見事に成功させたアラビアのロレンスを待っていたのは、なんと母国・英国の二枚舌外交であった。
すべてはパルフォア宣言で始まった!
  ユダヤには民族的郷土の建設を約束して(パルフォア宣言)、連合国側への協力を取り付けた。
  一方で1次大戦の対オスマン・トルコの戦いでアラブの協力が欲しかった英国は戦後のアラブ独立国家創建を約束して(フセイン・マクマホン書簡)協力させた。  しかし、英国はこの約束を果たさず、結果的にロレンスはアラブを裏切った形に。
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イギリスの手口=分離して統治
1. レバノン: 宗教社会(キリスト・イスラム)を対立させる。
2. インド: イスラムとヒンズーを対立させ二国に分裂。
3. パレスチナ: ユダヤの入植支援で対立させる。(*3)