十字軍を破った男 ・ サラディン 

8回に亘る十字軍遠征を最後に破った(1192年)のは
エジプトのアイユーブ朝宰相・サラディンだった。
 十字軍が勝利した時は徹底的にアラブを叩きのめしたが、サラディンは勝っても虐殺をすることはなかった。
  そのため、欧州でも人望があつかった。

  彼のルーツのクルド人は現在トルコなどとの和平派と強硬派に分かれて内紛の最中だ。
=イタリア・フィレンツエのウフツイ美術館蔵             HOME .