自分を取り戻す
医療行政への注文など
  治ったわけではないがQOLが良いと考えることも変わってくる。治療と同時に自分の見直し、そして、医療行政への注文など、が最近考えていることだ。
03年10月、がん発見から1年余りの経過のまとめがこのページです。判りやすいように「」で表現しました。
詳細は左側のインデックスからお入り下さい。
国立がんセンター(東病院)で放射線治療の結果、食道がんが治った。(04-1-7〜04-7-10)
        食道がんは手術なしの治療可能の時代に入った。
:東病院の切らない放射線による食道治療への挑戦がこの1年間で評価された。
:国立ゆえの限界(日本標準?)が原因か、肺がん転移の抗がん剤を2回試した後、「ここから先は民間機関で」と。追い出しはないよ!(04-9-15)
民間医療機関
:日本標準に縛れらた医療に未来なし。国立がんセンターと殆ど同じ回答。
  国立がんセンターの意見に従い、埼玉医大病院(臨床腫瘍内科・佐々木康綱教授)を訪ねたが、国立がんセンター(中央)での治験参加を推薦される。(04-10-6)
  中央病院の田村医師(代理)の回答は「あなたに合う治験プロジェクトがないので、最善の選択は「緩和医療」です。(04-10-8)  
国立、民間の双方から見捨てられた状態に傷つき絶望。命の存在を否定されること以上に残酷なことがあるだろうか。患者が医師に求めるのは医療技術のみでなく医師の心なのだ。(*4)
:民間ゆえの自由な欧米標準診療の可能性
  千葉健生病院・内科長・今村貴樹医師の挑戦は「がん治療の残された可能性=欧米標準」を探ること。偶然のきっかけから今村医師の「あきらめない治療室」を訪ねた。(04-10-15)
  1)国立がんセンター(東)で無効とされたイレッサは、ここでは欧米基準で有効とされ、試した結果、入院2週間で肺の進行がん阻止に成功。(04-11-11)
  2)さらなる効果を欧米基準で追求を始めた。GEM+CDDP(*2)使用。(04-11-12)
:代替医療は発展途上?玉石混交で評価定まらず。 空白の1ヵ月間、新免疫療法を試したが、オリエンタル三鷹クリニックにおける短期間での成果は認められなかった。(04-10-15)
厚労省の姿勢に疑問。日本標準固執で守るもの。業界?、それとも患者?
:混合診療を頑なに拒んでいる間にもがん患者はがんと厚労省に苦しみながら死んでゆく。車、エレクトロニクス同様に世界基準へ頭を切り替えてほしい。
患者の姿勢
:自分の身体は自分で守る姿勢があれば、将来は開ける。あきらめないことが大切。
:現実は医者任せ。この姿勢では3流の医療しか受けられない。
マス・メディア報道は患者の立場に立って
:厚労省を頂点とする医学会の保護をしているとしか思えないマス・メディアは、もっと柔軟で革新的な記事で新進気鋭の医師たちの支援を。そして日本標準から欧米標準への脱却を強力に推進してほしい。
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