グリーグ博物館
グリーグのすべてが
ベルゲン郊外のグリーグ博物館には、グリーグ博物館の他に余生を過ごした家、資料などが揃い、近くには自分の墓まである小公園でもあり楽しめる。
ポスター
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  ベルゲン生まれのグリーグはプロのピアニストだった母にピアノの手ほどきを受ける。1858年にライプツィヒ音楽院に留学してドイツ・ロマン派やショパンの影響をうけた。帰国後の1862年にベルゲンでピアニスト・作曲家としてデビュー。
 1867年、いとこのソプラノ歌手ニーナ・ハーゲルップと結婚。夫人のすぐれた歌唱をえて歌曲の創作にもはげみ、多数の作品を書いた。1876年、イプセンの詩劇「ペール・ギュント」への付随音楽(1874〜75)を初演し、国際的名声を獲得した。他にも有名なピアノ協奏曲イ短調(1868)などがある。
  85年、ベルゲン郊外にトロルハウゲン荘をたてて余生をすごし、1907年9月4日に同地で死去。このページの写真はここのものである。
グリーグのモニュメントの後方に博物館が見える グリーグの銅像が等身大でお出迎え
グリーグのモニュメントの後方に博物館が見える銅像 グリーグの等身大
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