大聖堂は最大級
セビリア
セビリア大聖堂の全景
セビリア大聖堂の全景

 ムーア人が王宮として建てたアルカサルのように、中世に起源をもつ建物が多い。ムーア人の居住した痕跡は、狭く屈曲した街路やバルコニー付きの低く白い家、中庭、泉、そして市街を囲んでいた市壁の跡などに見られる。旧市街には、1402年に建造を開始し、1519年に完成したゴシック様式の壮大なセビーリャ大聖堂があり、聖堂内には、グレコ、ムリーリョ、スルバランなどスペインを代表する画家の世界的に有名な絵がおさめられている。
大聖堂の中心にそびえるヒラルダの塔は、イスラム教の元ミナレットだった
大聖堂の中心にそびえるヒラルダの塔は、イスラム教の元ミナレットだった
90m以上の鐘楼は、もとはミナレット 大聖堂の内部はキリスト教会に改造され
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