バルセロスの雄鳥=おまもり
雄鳥がお守りとなった、いわれは?


  旅の途中に寄った街で、ある男が泥棒の罪を着せられた。
  男は冤罪を主張したが証拠が無く処刑される運命にあった。冤罪の男がテーブルの上の焼き鳥を指差して「明朝、鳴いたら私は無罪です」と言った.。
 事実その鳥が鳴いて、裁判官は無実を認めたため無罪となった。
 以来、ポルトガルのお守りとなった。

バルセロスの雄鳥の壁掛け
バルセロスの雄鳥の置物 バルセロスの鳥をモチーフにしたTシャツ
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