コロンブスのアメリカ大陸発見
発見から征服へ
コロンブスがアメリカ大陸を発見したこの年は 「文化的、政治的、経済的に今日あるような世界を作った」年であった。
1492年新大陸を発見したコロンブス
  そして世界の支配者となったヨーロッパは 「自分の思うままに世界を語り、改ざんするか、でっち上げ、自らの残虐行為を隠蔽して進歩という名において発見から征服へ、征服から開発へと移り、より良いものの源泉として自らを押し付ける。」
  1492年 −今日の重要な事はこの年に決った!
ジブラルタル海峡を挟んだモロッコの一角には未だにセウタとメリリャというスペイン領が存在する。
参考:「1492、歴史の破壊、未来の略奪−キリスト教ヨーロッパの地球支配」
ジャック・アタリ、斎藤広信訳、朝日新聞社’94年             
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