マルタの本、2点
サスペンス
マルタが舞台の本を探してみたが、あまり見つからなかった。その中でも「マルタの鷹」は余りにも有名だが。「マルタを見て死ね」も捨てがたい。
「マルタを見て死ね」
マルタ騎士団も登場
  マルタ共和国政府の腐敗振りを暴こうとする銀行家の身柄保護のために地中海の島に飛んだマルコ。聖マルタ騎士団最高勲爵が案出した決死の脱出法とは。 「マルタを見て死ね」の表紙
「マルタの鷹」 「マルタの鷹」の主人公、ハンフリー・ボガード  アメリカの探偵小説作家,ダシエル・ハメットが書いた「マルタの鷹」(1930)を、ジョン・ヒューストンは監督デビュー作としてを映画化(1941)、ハンフリー・ボガートが見せた渋いタフ・ガイぶりは、その後のハードボイルドのヒーローのひとつの典型となった。
  ストーリーは1530年代にマルタからスペインへの貢物として鷹の彫刻に宝石を細工したもので、マルタからスペインへ向けて船で運ばれたが、その途中で海賊に襲われて略奪された。この「マルタの鷹」は、100万ドルともいわれるが、これをめぐるサスペンスが見所。映画では、この鷹、未だに行方知れずという。top .