フランス・ルネサンスを代表する城
シャンポール城
 ロワール川流域のシャンポール城。フランス・ルネサンスを代表する城館建築として名高い。1519年にフランソワ1世が着工し、1947年に完成した。
シャンボール城へのアプローチ  レオナルド・ダ・ビンチの提案によるとの伝えがあるが、設計したのはイタリアの建築家ドメニコ・ダ・コルトナと考えられている。
シャンボール城への
アプローチ
 独特の煙突、ベル形のドーム、ミニチュアの尖塔(せんとう)、彫刻をほどこした破風をそなえた屋上のテラスが特に有名で、広大な庭園と森林が周囲を取り囲んでいる。 ロワール川にかかるシャンポール城
ロワール川にかかる
シャンポール城
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