アイルランドの歴史はパブでつくられる 

  アイルランドで生まれた社交場としてのパブは、生活の中心的な役割を果たしているようだ。語るだけでなく、演奏をし踊りとともに、ギネスビールも有名。生ギネス(1pint=中ビン程度)が2.5アイルランド・ポンド(1ポンド=140円、'01年7月)
どんな小さな村にも必ず一軒はあるといわれるパブ
アイルランドの歴史は
夜(パブで)作られる有名なM.J.O’NEILLのパブは時計もきれい
  アイルランドではパブが生活に占める割合が大きいらしい。パブではゲール語が多く使われ、パブによっては英語の使用禁止、金曜は罰金とするところもあるとか。

  世界一を集めたベストセラー「ギネス・ブック」のルーツもここにあるとか。
  ある晩、パブの一人が「一番逃げ足の速い鳥は何?」という論争に始まり、こんな疑問に答えられる本があるといいな、となった。
  当時のビール会社が販売促進の一環として「世界一」を集めた本の出版を企画したら大当たり、「ギネス・ブック」が誕生したのだ。(*3)
地元と共に盛り上がる日本人グループ
地元と盛り上がる日本人グループ=ダブリンで
壁に音符、入り口にビールの樽でアクセント レンガ色の壁に緑の柱が個性的 茶系で統一した落ち着きのあるパブ
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