ダブリンの一角の集合住宅のドアは個性的       
   ダブリンの市内には美しいドアをよく見かける。市内を東西に流れるリフィ河の南側にある聖スティーブンス・グリーンの周辺で、レンガ造りの集合住宅のドア装飾がこれだ。
  北アフリカのチュニジアの首都チュニスの一角、シディ・ブ・サイドの街並みも個人の住宅がいろとりどりのドアで美しかったのを思い出した。  
レンガ造りの集合住宅のドア装飾が美しいダブリン    特徴はご覧のとおりギリシャのイオニア式の柱を使っているが、これは気にいらない。
 ケルト・デザインというギリシャに劣らないのだから、使わない現代アイルランド人の考えが理解できない。
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集合住宅をドアの色で個性を表現 入り口を飾るドアはチュニジアのシディ・ブ・サイドにもあるよ ツタに覆われた玄関の青いドアをイオニア式の柱が飾る レンガの建物に緑のドアを白のギリシャ柱が飾る