ザバブルク
「いばら姫」の城
城の一部はまだ修復されないままに
  国土の三分の一を森林が占めるドイツには森を舞台にした話が多い。グリム童話集にもここを題材にしたメルヘンが集められている。
  この町の森のはずれにザバブルク城があり、「いばら姫」の城といわれる。13世紀に建てられたたこの城は19世紀初めに廃城になり、その100年後に修築された。
  「いばら姫」が永い眠りから目覚めたように蘇った城ということから、この名が付いたもので史実のもとずいたメルヘンではない。
城の一部はまだ修復されないままに
中央運河に面した市庁舎
中央運河に面した市庁舎
17世紀末に建てられた白亜の建物
17世紀末に建てられた白亜の建物
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