文化の一つ
紋章
ヨーロッパを旅していると、どこの国にも例外なく紋章を目にする。なかでもイギリスでは、どこもかしこも、というくらい紋章だらけ。紋章のルーツ(*8)と、いろいろな紋章を紹介する。
紋章の始まりは、戦場での騎士の存在を目立たせるものであった。紋章は英語でcoat of arms といい、紋章が武具であったことを示している。十字軍当時、騎士が使い始めたのがきっかけで拡がり、これが騎士(貴族)、家系の紋章となる。さらに、国家、教会、大学、自治体などへと拡がっていく。
イギリスで特に紋章が発達したのは、中世以来続いている紋章院の存在が大きい。
裁判所(ブリストル)
スコットランド銀行 ヨーク・ミンスター教会 オックスフォード大学 シェイクスピア家
スコットランド銀行 ヨーク・ミンスター教会 オックスフォード大学 シェイクスピア家
コッツウォルズ領主 ヨーク市 エジンバラ城 Tホテルのデフォルメ
コッツウォルズ領主 ヨーク市 エジンバラ城 Tホテルのデフォルメ
top