リュブリャナ
スロベニアの首都
 スロベニア中央部にある同国の首都リュブリャナは、リュブリャニツァ川の河畔に位置し、かつての東西貿易の要衝トリエステに近い。ギリシャ神話では、イオルコスの王子イアソンがこの町を建設したとされる。製陶・製紙・家具・石鹸・化学・皮革などの工業の中心地。
右の回廊でアンティーク市が開かれる   スロベニアのリュブリャナは、1895 年の大地震でハプスブルク家の面影を残す町のほとんどが壊滅した。その後、リュブリャナの中心を流れるリュブリャニツァ川に沿って、大規模な都市再開発が進められ、現在のような建物が再建された。
右の回廊でアンティーク市が開かれる
三本橋から
プレチニックが設計して造られた三本橋 三本橋
 1930年代にヨジェ・プレチニックが設計して造られた橋にはその後、歩行者用に2本の橋が付け足され現在の形に。
三本橋遠景 三本橋遠景
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