ブレッド湖
聖マリア教会
  ある若い女性が城から小さな鐘を湖に投げ、亡くなった最愛の夫の蘇生を願ったが願いは叶わず、その後、女性は尼僧となり修道院で一生を終えた。時のローマ法王は奇跡の願いを響かせるため、教会へ鐘を寄贈したという。
船から上陸してすぐに教会への階段を昇る
上陸してすぐに教会への階段を登る
聖マリア教会祭壇
          聖マリア教会祭壇

中央の聖マリア像の両側は11世紀のブレッド領主ヘンリク2世と妻・クニグンダの肖像だという。
教会の周りには発掘されたと思われる像
教会の周りには発掘されたと思われるものが無造作においてある。
教会からの湖
教会からの湖
top .