ザグレブの観光用ロゴ? ザグレブ
文化の街
ザグレブは帰途のついでに、の気持ちで立ち寄ったのだが、これが素晴らしい街だ。この街だけでもしばらく滞在したい、それくらいの価値のある街で、得をしたような気分になった。
  ザグレブに集落ができたのはローマ時代とされる。11世紀初め司教座がおかれ、その後、ハンガリー王国領の自由都市(1242)、オーストリア・ハンガリー二重帝国の成立後はクロアチア・スラボニア州の主都(1867年)、「セルビア人・クロアチア人・スロベニア人王国」(のちのユーゴスラビア)の一部(1918年)を経て、クロアチアがユーゴスラビアから独立したのにともない、その首都となった(91年)。
  文化の中心でもあり、総合大学、音楽・美術・映画の単科大学、博物館、美術館、旧ユーゴスラビア科学芸術アカデミー、オペラハウスなどがある。ミュージアムだけでも17ほどあり、ギャラリーも同数はあるだろう。上半分のデルタ地帯が旧市街で、みどころは、この一帯に集中している。赤コース(旧市街):90分、青コース(新市街):60分
赤のコース(旧市街):90分、青のコース(新市街):60分、で市内見学
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聖ステファン大聖堂 聖マルコ教会 旧市街からの眺め イエラチッチ広場 広告塔のオブジェ ベンチの座るオブジェ ナイーブ・アート美術館