港湾都市
リエカ
  リエカ(イタリア語名はフィウメ)は、正面は入り江、両側は丘にはさまれた港湾都市である。アドリア海に面した港町として交通の要衝にあるため、何世紀にもわたり、多くの近隣諸国がリエカの領有権をめぐって争いをくり広げてきた。
  現在は、クロアチアの一部となっている。市内には、17世紀にたてられたスベティ・ビド教会、丘の上にはトゥブサト城がある。
  残念ながら入り江の入口に工業用煙突などがあり、観光業の邪魔な存在になっていて、そのため観光地としては栄えていない。
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