シギショアラ
時計塔と広場周辺
ドラキュラの父、ウラド・ドラクル像

 シギショアラへは1190年にはドイツから入殖民が入っていた塔のまち。1241〜42年にはタタールが侵入し、15〜16世紀に繁栄した。この辺りはドイツ・ハメルーンの「笛吹き男」が子どもを連れてやって来たとの風説もあり、街は心なしか神秘さをたたえている。
時計台の屋根が夕陽に映えていた
 ここは串刺し公・ドラキュラの父、ウラド・ドラクルが一時、幽閉されていた街で、串刺し公の生家もあったまちでもある。
 そのイメージとは裏腹に、この街は古きヨーロッパのいい所を集めたような街である。ルーマニア人が観光者にここを勧めるのもうなずける。
広場では四重奏の打ち合わせ
時計台の屋根が夕陽に映えていた 落ち着いた広場では四重奏の打ち合わせ
時計塔の最上階からの街を眺める 丘の下から見た時計塔
時計塔の最上階からの街を眺める 丘の下から見た時計塔
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