ボロネッツ修道院
青色が主体
空から見たボロネッツ修道院
空から見たボロネッツ修道院
 1488年完成のボロネッツ修道院は、青色が主体の修道院。現在は修道士が住んでいないらしい。そのためか、日本でいえば村はずれのお堂といった雰囲気を漂わせている。 バラと対照的な青いボロネッツ修道院
  東面には「聖人伝」、南面には「エッサイの樹」、そして西の外壁には「最後の審判」があるが、西面の前は常に人が群がり、絶えることがない。
「最後の審判」の左側には天国が、右側には地獄が描かれいるが、地獄の顔はトルコ人である。
バラと対照的な青いボロネッツ修道院
西の外壁には「最後の審判」図 西面近くのローソク立ては屋外に
西の外壁には「最後の審判」図 西面近くのローソク立ては屋外に
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