ルーマニア北部
マラムレシュの十字架
ルーマニア北部のウクライナ(旧ソ連)に接するマラムレシュの村には屋根付きのユニークな十字架が立っている。
墓の上に板や石碑が立ち、その上に十字架が立っている。
この十字架には屋根が乗せられ、十字架の下の石碑には墓の主の死に様が絵で描かれている。
酒瓶をかざす男、落石で死んだ男などなど、が画を見るだけで、その人の死に方,生き方が分かるようだ。
この墓の画は、この村で初めての交通事故死をした男の墓だとか。
何の説明も要らない。識字率が低かった時代の名残りであろうか。
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