聖ボヤナ教会
初期ルネサンスの輝き
イタリアの本家を凌ぐような初期ルネサンスの輝きを放つのはボヤナ教会だ。ここにある13世紀のフレスコ画は、この時期の傑出した作品のひとつ。
  ソフィア近郊のボヤナ教会。刺繍や装飾品などの民芸品が豊富で、彫刻や銅版画、絵画にも、土着の伝統芸術をモチーフにしたものがみられる。 裏庭に佇む正教のお墓
  トルコのカッパドキアにも多くの壁画を見ることができるが、聖母子像の表情の繊細さはこれをも凌ぐ。ギリシャ、ローマの影響など、トラキア時代からの文化の蓄積が生きているという。
教会入り口は木製で日本風
内部の壁画の一部
内部フレスコ画の一部
裏庭に佇む正教のお墓
ボヤナ教会の正面 裏庭に佇む正教のお墓
top