バチコボ僧院
リラの僧院に次ぐ規模を誇る
1083年に創建され、第2次ブルガリア帝国時代に大きく拡張された標高400メートルの山中にあるバチコボ僧院を訪ねる。
建物、壁画の美術的価値は高く、僧院の壁に描かれたフレスコ画はリラの僧院の壁画を描いたザハリ・ゾグラフの作品。トルコ占領時代、この僧院は弾圧された人々を匿い、ブルガリア人の心と文化の拠点となった場所でもある。 空から見たバチコボ僧院
空から見たバチコボ僧院=絵ハガキから
その外側には茶色の屋根に白壁の僧房が取り巻くように建っているが、現在は表側だけがホテルとして使用されている。
僧院の周りは花々が咲き乱れ
僧院の裏側は僧房 7月という季節のせいか、僧院の周りは花々が咲き乱れていた。=僧院入り口付近から
僧院の裏側は僧房となっていて、僧侶たちが生活を営んでいて、写真撮影も快く受けてくれた。
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