北島
スナップ
トンガリロ国立公園では天候が悪く一面の雲に覆われた山も写真にも撮れない状態だったため、借り物の写真を載せる。タウポ湖も同じ理由で借り物。ワイトモは写真・ビデオ厳禁で写真なし。
トンガリロ国立公園
  トンガリロ(Tongariro:1967m)山の名前の由来:「tonga」はマオリ語で「南風」、「riro」は「運ばれる」の意味。その昔、ナトロ・イ・ランギという男がこの地にやってきて山に登ったが、寒さに凍えた。彼の「火を持ってきてくれ」と頼む声が南風に乗って故郷ハワイキにいる妹に届き、その結果、彼は一命をとりとめた、という伝説に由来している。
  ナウルホエ(Ngauruhoe:2291m) 神へのいけにえとして山のクレーターに投げ込まれた少女の名、アウルホエ(Auruhoe)にちなむとするのが一説。あるいは、ナトロ・イ・ランギが自分の孫ホエ(Hoe)をクレーターに投げ込み、その子の髪の毛が山から上がる噴煙になったという伝説もある。この場合「nga」は冠詞、「uru」は「髪の毛」の意味。すなわち「ホエの髪の毛」。なお、形が似ていることからか富士山と姉妹山になっている。
  ルアペフ(Ruapehu:2797m) 「rua」は「穴」、「pehu」は「爆発」あるいは「大音響」。これは単純に山の噴火口が爆発を起こす様子を表したものだろう。(*3)
トンガリロ国立公園
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タウポ湖
タウポ湖の遊覧船からのとマオリ顔の彫刻
ワイラケイ・テラス
タウポ湖の遊覧船からのとマオリ顔の彫刻(*9) ワイラケイ・テラス

ワイトモ


ワイトモ鍾乳洞で見た土ボタルの生態。
 身体から粘液の糸を垂れ下げ、自らも光を発することで獲物を引き寄せる。
 観光中の発声、写真は厳禁である。鍾乳洞もいろいろ見たが、これは初体験。

光を発して獲物をおびき寄せ
粘液の糸を垂らし獲物待ち
    粘液の糸を垂らし獲物待ち 光を発して獲物をおびき寄せ
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