ガムラン音楽
とケチャ
インドネシア独特のガムランは不思議な響きをもっている。人間の心を揺さぶるような、自然との一体感を感じさせるような...小人数の編成から最大30人位の編成まであるらしい。土着のアミニズムに加え、仏教、ヒンドウー教の影響で歴史的に変化してきたらしい。
ガムラン ゴング+ドラム+メタロフォン(青銅製の棒をならべた打楽器)
音楽=
ジェゴグ 竹楽器
オランダの統治中は神聖な竹林へ行くことは暴動の恐れあり、また、竹は武器になりうるという理由でジェゴグは禁止されていた。戦後、開放された後、復活した。
奏 法 ゴングとドラムの各奏者は、いっせいに演奏するのではなく、入れ替わりで演奏しはじめる。つまり、それぞれの演奏者は全員が異なった拍の組み合わせを演奏するので、自分のパートの拍を他の楽器の演奏の合い間に打つ結果となる。演奏者の中には、短いリズム・パターンを反復する人と、旋律変奏やリズム変奏をおこなう奏者がいる。演奏には、同じフレーズをくりかえす演奏と、たえず変奏で変化をつける演奏とが共存する。
このへんは、ケチャのリズムに似通っているようだ。
踊 り バロン・ダンス
影絵ショウ 小編成のガムランをバックにヒンズー教の物語を影絵で展開。影絵師は一人だ。
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