インドネシア=アトランティス説
渡辺豊和 (建築家)説
  アトランティスが1万2千年前に自然災害で、その進んだ文明と共に海に沈んだというプラトンの記述を、数あるアトランティス説の中からインドネシア説を唱える渡辺説を紹介。
  その根拠のいくつかを下に列記した。資料では他にも多くの根拠を紹介している。

この船なら大洋航海も可能
=ボロブドール壁画
エジプト
@女王が派遣したフント国が高床式に描かれている。高床式住居はアジアにしかないとか。
Aスフィンクスが見る方向にインドネシアの位置が一致する。
ハトシェプスト女王葬祭殿の壁画
ハトシェプスト女王葬祭殿の高床式住居はアジアのもの
インド・マドラス

@マドラスのドラヴィダ族゙は牛を特に大切にする。
  トラジャ族が牛を信仰するのに一致する。
A海岸寺院右の写真が望む先、東南15度にはスラウエシがある。
インド・マドラスのドラヴィダ族の海岸寺院はスラウエシを向く
インドネシア・スラウエシ
  トラジャには5000年前、エジプトから渡ってきた記録がある。死後,葬儀までミイラで保存する習慣、階段を上って天国に行く=高い岩山に埋葬(左)の姿は右のエジプト壁画に極似している。災害でエジプトに逃れた一部がスラウエシに戻った?
スラウエシの死者埋葬の習慣はエジプトに極似 スラウエシの葬祭に似たエジプトの壁画
資料:「発光するアトランティス」=人文書院 '91、「アトランティス夢家族」新世界紀行 フジTV '93
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