ガンジス河
ベナレス
ベナレスでは夜明け前から多くの人たちがガートに出てガンジスの水で身を清める。まさに頭から足先まで、口の濯ぎまで、すべてを、この水に任せる。極めつけは、死体を荼毘(だび)にふした灰をガンジスに、貧乏な人はそのままガンジスに。
木材を伐採するため近年はマキも不足してきて、都市部では電気炉なども使うのだとか。環境問題に発展している。(*5)
ヒマラヤから2,500キロかけてベンガル湾へ注ぐ
ヒマラヤからベンガル湾へ2、500k

対岸に太陽が登る
太陽に向かって祈る家族
太陽に向かって祈る家族
遠景には荼毘の煙がうっすらと
ガートの遠景には荼毘の煙がうっすらと
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