インド・イスラム建築の最高傑作 
タージ・マハル
 チンギス・ハーンの血をひくとも伝えられるバーブル(在位1526〜30)が王朝を創始したインド、ムガル帝国。その5代皇帝シャー・ジャハーンが愛妃ムムターズ・マハルのためにお墓として建てたもの。

  しかし余りの浪費癖のため国家財政を危なくするとして58年に息子のアウラングゼーブに追われ、晩年は対岸のアグラ城のタージ・マハルが見える部屋で失意の日々をおくったとされる。死後はムムターズの横に安置された。
  
  地盤沈下、ヤムナー川の水質汚染、大気汚染などの影響によって、白大理石の色が変質しはじめている。
  早急な保存対策の必要も叫ばれているなど皮肉にも大気汚染測定のリトマス試験紙代わりにされて...



わが家のムムターズはパンジャビ・スーツの下にスニーカとGパン


top
わが家のムムターズはスニーカにGパン、その上にパンジャビ姿