ダイヤモンド・ヘッド(レアヒ)
三つの角度から眺める
女神ペレの妹が名づけたとされるレアヒは約10万年前に噴火したとされる。隣はワイキキの浜辺で、火山と避暑地の隣り合わせに驚くが...
飛行機からのカルデラ ハワイ諸島で初めに誕生したカウアイ島が出来て後、永い年月をかけて、順次、東の島が誕生していった。
  その間、誕生した島は、その場に留まっていたのではなく、西へと移動を続けていたのだ。
  マグマ溜りは同じ場所なので、その上に新しい島が誕生していったというわけだ。今後もハワイ島の東側に新しい島ができると予想されている。

  ここまで聞くとワイキキと火山がお隣りさんでも、ようやく安心ができる。
 
  ダイヤモンド・ヘッドはワイキキから眺めていると変哲のない山だが、歩いてみる、または飛行機から見るとレッキとしたカルデラであることが判る。

  かつては軍用の要塞としての機能を果たしていたが、現在は軽いハイキング・コースとなっている。一度は登って、山頂からのワイキキを眺めてみたい。


写真は上から

飛行機からのカルデラ
ヘッドからのワイキキ方面
ワイキキからのヘッド



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ヘッドからのワイキキ方面
ワイキキからのヘッド