プウコホラ・ヘイアウ
ハワイ統一の舞台
プウコハラ・ヘイアウ入り口標識
ノース・コハラに位置するハワイ最大の遺跡プウホコラ・ヘイアウはカメハメハ大王のハワイ統一の舞台となった。
プウコハラ・ヘイアウ入り口標識
ありし日のヘイアウ(想像図)   ハワイ島北西部の王と1782年なったカメハメハは預言者から「プウコホラの地に巨大神殿を建てればハワイ全島を手中に収めることが出来るだろう」と告げられる。
  1791年に完成したヘイアウに、最大のライバルでもハワイ南東部の王であったいとこを招く。

  完成祝いにやってきた、いとこの王とその部下たちは隠れていたカメハメハの兵士によって殺害されてしまう。 完成祝いは策略だったのだ。
  これをきっかけにマウイ、ラナイ、モロカイ、オアフの各島を制圧したカメハメハはハワイ王朝を設立することが出来たのであった。
 こうして、プウコハラ・ヘイアウは古代ハワイ史の転換点となった遺跡名高くなっている。
ありし日のヘイアウ(想像図*6
現在のヘイアウ
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