初の海外ドライブ旅行
挑戦記
海外旅行50カ国目にして初めての運転に挑戦した。左ハンドル、右側通行、そしてハワイの4つの島ごとに車種が変わる、という初物づくめであった。さて、その結果は?
初日は苦労 1時間、出発できず。
◇運転席の前後アジャスト方法が判らない
  →シート横のレバーで電動式
◇オートマチック・シフトが動かない
  →手前に引いてからシフト
◇ライトのつけ方が判らない
  →車によるがスモール以上は暗くなるとオートで点灯?
◇ハンド・ブレーキの解除ができない
  →概ね、フット・ブレーキで解除は再度の踏み込み、手動レバーを引く方法とがある
  →通りかかった係りの黒人のおばさんに教えてもらいチップ1ドル也
ガス供給
セルフサービスで
◇ガス・タンクの開け方が判らず、係員に聞く
 →日本のように車内から開けるのではなく、鍵を使わないでも素手で開くのだ、知らなかった。よく調べると車内解除も半数くらいあるようだ。
◇20リットル入れたいのだが、と聞く
 →こちらはガロンだから、リットルで言われても判らない。ごもっとも。
 →血液型がAのせいか、律儀に20ガロン給油した。きっちり計らなくてもガスメータのすぐ上に、金額も併記されていた。帰国後調べたら1ガロン=3.8リットル
運転は日本より楽 ◇レーンの右側に寄ってしまい、縁石を擦ることも
◇標識が判りやすい、運転マナーがいい、ということで、道に迷うことは殆どなかった。
◇対照的に行き先ホテルなどをしっかりと把握していかないと、ホテル探しで迷うことが多かった。ホテルの通りが明確であれば問題なし。
◇それでも、何度か迷い道を尋ねた。最低限、道の尋ね方は勉強をしておくこと。
◇駐車:米国では頭から入れるのに対し、日本は後ろ向きに入れる。したがって駐車法で隣が米国人かどうか判断できる。
◇レンタ・カー:システムが確立されているせいか、空港内ではいい場所にあり、しかも標識が整っている。返す場合も空港へ入れば、「Car Return」の標識に従えばよいので楽。
案ずるより生むが易し 慣れてしまえば、心配するほどのことはなかった。しかし、いく先々で「気をつけて」と声をかけられたところをみると危険もあるらしい。
初日は慎重に、そして、大人の運転を帰国後も続けるように。
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