中 国
七不思議
1979年発行の外国兌換券。旅は '89年で上の紙幣は日本円で約200円
1979年発行の外国兌換券=旅は '89年で上の紙幣は日本円で約200円
世界には各地に7不思議といわれるものが存在するが、これは中国での7不思議。(*1)
1. 車が夜ライトを点けない? 1.バッテリー消耗防止説
2.スパイ衛星防衛説
3.夜戦に目を慣らすため
4.対向車まぶしさ防止
5.電気節約心理説       などいろいろ
2. 中国民航が完全禁煙? たばこ好きな国民なのになぜ?これは10年ほど前の話しで現在は世界中の航空会社が全面禁止。しかし、中国が禁煙の先進国だったとは。理由は不明。
3. 外国人専用貨幣は、なぜあったか 人民元と外国人専用貨幣(兌換券)は生活の乱れを防止するためと聞いた。数年前に廃止。
4. 広い国に時差がない 中国の北のモンゴル、ソビエトでは3時間の時差が、中国では時差がない。東部地区が基準なので西部の方が実時間との乖離がひどくなり、錯覚をおこす。理由は不明。
5. 外国人未開放地帯が多い 宿泊施設の未整備、治安維持など?完全未開放と準未開放地域とがあるようだ。
6. 中国人と外国人で価格が異なる 飛行機、ホテルなどのサービスから商品に至るまで中国人と外国人では価格が異なる。しかも国によって異なるという。「外国人が高いといっても、日本よりは安いでしょう?」!
7. 中国人はお金持ち? 中国では不動産や国家運営費は天引きされていて、純生活費が支給されているから、実質的な収入は支給額の倍と考えるべきだ。月収を聞いて少ないと誤解するなかれ。
top .