アボリジニの故郷
ブルー・マウンテン
シドニーの西70kmに位置するユーカリの森ブルー・マウンテン。
木が出すガスが青く森を覆うので、この名がついた。
ブルー・マウンテン。ユーカリのガスで青く見える。   ユーカリには600種類あるといわれ、それぞれ異なった樹皮をもっている。
  ユーカリの出す樹液がゴムようだったのでガム・ツリーとなった。
その内のストリンギー・バークというユーカリは樹皮が繊維のように
剥がれるので、アボリジニはこれを織ってロープにしている。
  左端にスリー・シスターズの岩が影絵となって見える。

スリー・シスターズ
   =アボリジニ神話

  悪魔から守るため、父は三人の娘たちを一時的に魔法の杖を使って三つの岩に変えた。
  悪魔を追い払った後で、元の娘たちに還そうとしたが杖をどこかえ落としてしまった。
  そのため、今も人間に還る日を待っている。
スリー・シスターズの神話の舞台
top