ナスカの地上絵
マリア・ライヘ
ドイツ出身のマリア・ライヘは家庭教師としてペルーへやってきたが、その魅力に魅せられ地上絵の研究に一生を捧げた。彼女の出した地上絵の正体は何だったのか。
 マリア・ライヘによれば個々の地上絵は、それぞれが星座を表している。
 その星座を結ぶように描かれている線は天体の運行を示すという。
 ナスカの地上絵は巨大な天体図ということになる。


地上絵のクモはオリオン座を表す
クモはオリオン座
地上絵のサルは大熊座を表す
さるは大熊座


「ナスカ、

それは私の運命でした。

私はそのために生まれてきたのです。
 マリア・ライヘ
 (1903〜1998)
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