ピラミッドの蛇
春分の日の不思議
 天体観測の技術が未発達の時代にマヤ族はすでに高度な天体知識をもっていた。その証拠はマヤのピラミッドに見ることができる。
 チチェン・イツァのピラミッドには底部に蛇の頭部が彫られている。春分の日と秋分の日、つまり昼と夜の長さが同じ日にはピラミッドに沿って蛇の形のかげがうまれる。
蛇の形が鮮明に浮かび上がる その1: ピラミッドに蛇が浮かび上がる

ピラミッドの直線的な階段手すり部分と、その脇の段差によってヘビの影が現れた。(左の部分)
午後5時、蛇は徐々に消えてゆく その2: 蛇は消えてゆく

左下の頭部と共に完全な形をとった後、徐々に消えてゆく
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