マヤ・カレンダー
による運命説
マヤの民族は時代の一区切りを256年と考えた。この頃になると大きな時代の節目に当たったからだ。左の実績をみると、マヤ民族は256年ごとに、ほぼ正確に都を放棄していることがわかる。
暦の一区切り:7,200日
宗教年:260日
  →93,600日=256年

692 チチェン・イツァ放棄
256年
948 チャカンプトン放棄
256年
1204 再びチチェン・イツア放棄
257年
1461 マヤパン放棄
236年
1697 スペインにより征服
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