アステカ文明の滅亡
600名のコルテス隊に
マヤ文明に遅れること約500年。スペインのコルテス率いる600名の軍隊はどのようにアステカ王国を滅亡(1521年)させたのか。.
第1幕
仮面の予言
ケツァルケルトル(写真左下)という生贄の儀式を止めさせたかつての神がいた。一方にケスカトリポカ(写真右下)という欲望の神がいた。トウーラの都を治めていたケツァルケルトルは、その神のに騙されて都を追い出されてしまった。私は「1519年に戻ってくる」と言い残して。
第2幕
コルテス登場
スペインからコルテスが600の兵とやって来た。治世者モンテスマ2世はコルテスを迎え次のように言った。「ご主人さま。私が今日まで守ってきた王座についてください」 なんと、コルテスが来た年が仮面が予言した1519年だったのだ。文明は徹底的に破壊された。右の写真はコルテスに献上されたとされる「トルコ石の仮面」
ケツァルケルトル ケスカトリポカ=欲望の神
写真はいずれも大英博物館で top ..