メキシコ・シティ
のルーツ?
  メキシコ・シティには以前、大きな湖があり、その真中の島に王国を作っていた。スペインのコルテス.が辿り着いたのはこの頃だった。ところが、この町のルーツは他にあった。
  それはアステカの語源でもあるアストロン(現メスカルティタン)という町であった。このあたりはメキシコ考古学博物館に資料をみることができる。
かつてアストロンに住んでいた7部族は神のお告げにより理想郷を求めて鷲を追って旅に出る。「蛇を咥えた鷲が止まるサボテンがある土地を都とせよ」その地を求めて200年という永い旅に出た。鷲を見つけた地、ここがティオティワカン=現在のメキシコ・シティであった。(1325年頃) 鷲が蛇を加えた銅像。これが国旗にも
写真右=鷲が蛇を加えた銅像。これが国旗にも
メキシコ・シティのルーツ、アストロンのイラスト 同じく空から見たアストロン
アストロンのイラスト 同じく空から見たアストロン
蛇を咥えた鷲を追って旅にでる 蛇を咥えた鷲はティオティワカンにとまった(想像図)
蛇を咥えた鷲を追って旅にでる 蛇を咥えた鷲はティオティワカンに(想像図)
top .