前衛カテドラル
リオ・デ・ジャネイロ
リオ・デ・ジャネイロ前衛カテドラル。円錐形のカテドラルはカメラに収めるには大きかった。
アkテドラルは前衛の円錐形
教会にはみえないデザインのカテドラルの外観
有名な日系移民の資料館で学んだこと。
黒人奴隷の開放で不足した労働力を補うために打ち出された外国人移民の導入政策にのって日本からも多くの移民がブラジルへ渡った。
最初は黒人の代替労働力として、奴隷同様の扱いを受けながらも頑張ったせいか、後に一定の成果を生んだようだ。
そのなかでもユニークなのは大武和三郎少年は独学のうえ、海軍に入り軍司令官として活躍後、外交官となった。また、初の「日本・ポルトガル語辞典を」つくったとか。
海外では最大といわれる東洋人街。ここは提灯をあしらった街灯の列が並んでいて、漢字の看板も手伝って、一目で東洋人街とわかる。初めは日本人街だったが、徐々に中国人がのしてきて、東洋人街となったとか。
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カテドラル内部には美しいステンド・グラスが
内部のステンド・グラス