ティワナク文明
アンデスのルーツ
アンデス文明のルーツといわれるティワナク文明は、富士山より高いチチカカ湖(標高3.800m)にうまれた。ここの石の組み方の緻密さが後のアンデスに引き継がれたと思われる。
「太陽の門」は3メートルの一枚岩をくり抜いて作った 高さ3メートルほどの「太陽の門」は一枚岩をくり抜いて作ったもの。裏側に彫られたその彫刻も下のように緻密だ。

モノリート
モノリート・ポンセ、発見者の名前から付けられた
100〜1200年ごろの古代都市は何らかの理由で放棄されたのだそうだ。
アンデスの創造神ビラコチャは、チチカカ湖から生まれ、湖畔のティワナコに住み着いたとされている。
最大重さ100キロともいわれる石を組み合わせた技術もアンデスに引き継がれたのだろうか。
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