真のデモクラシーとは?
インディオに学ぶ
ボリビアのラ・パスで生まれた白人監督・ホルヘ・サンヒネス(63歳)は先住民インディオの民主主義に感銘、これを題材に映画製作に40年以上を費やしている。
彼の学んだ民主主義とは「個の利益より集団の利益を尊重すべきだ」というもの。つまり欧米や日本などの先進国の個人(国)主義よりも集団(地球)の利益を優先すべきだというのだ。ごもっとも。
 ボリビアのラ・パスで生まれた白人監督・ホルヘ・サンヒネスは「個(国)よりも集団(地球)の利益を優先させよ」と説く
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