高地旅行べからず集
高山病対策
平地での旅と異なり、高地では8割の旅行者が高山病になるとか。してはいけないことと、その予防策を、まとめ、最後に体験を。

べからず集
居眠り禁止 酸素が薄いのに加え、居眠りをすると酸素の供給が不足になる。そこでは寝ないこと、なるべく深呼吸をしてさんその供給が不足しないように心がける。乗り物では眠くなるんだよな。
食べ過ぎない 満腹感は眠気をさそう。食べ過ぎないように。
アルコール禁止 禁止は無理でしょう。しかし飲みすぎないこと。
高山病でも頭を高く 気分が悪いと横になりたくなりますが、悪循環に陥ります。座っていること。
睡眠薬は避ける 眠れないかと、いって睡眠薬の多用はだめ。理由は...眠ると呼吸が浅くなるから。
予防策
高地へ入る1時間前にバファリンを飲んでおく。
就寝前に同じくバファリンを飲んでおく。眠ると呼吸が浅くなるので酸欠状になるらしい。
水分を多く摂取する。アメなど甘いものを口にする。

結 果(体験にもとづく)

通常時の体力はあてにならない。日ごろのスポーツマンもこの旅では自身をすっかり喪失。
ホテルで酸素吸入を5分間。これを何回か試みたが、効果なし。個人差があるのだろう。
脈拍120(通常の倍)、体温38.5度(同36度)、半ば下痢状態。食欲不振。これらの症状は、3700m(クスコ)では出なかったが、これより高度が上がったら、突然出て、低地へ戻るまで元に戻らず。
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