タンゴ・ショー
見ごたえ十分
タンゴの国、アルゼンチンのブエノス・アイレスにやってきた。ここは日本のちょうど裏側にあたる。時差12時間、南緯34度、ということは、まさに反対側にあたる。
花形ダンサーの表情にはゆとりが
花形ダンサーの表情にはゆとりが
ホテルに着いて、すぐにTVのスイッチを入れてみる。日本と同じような番組の中に混じってなんと「タンゴ専用チャネル」があった。内容は曲はもとより、その曲にまつわるエピソードを往年のタレントが解説したり、歌ったり...
この地の合言葉は、タンゴ、カミニート。タンゴはアルゼンチンの誇る音楽だが、そのルーツはスペインのフラメンコといわれる。これが、いろいろと変化して現在のタンゴになったとか。
ショーに先だってダンサーと共に写真に収まるサービスもある。サービスといっても3ドルで、街頭ではできない例の独特のでポーズでカメラに収まるのだ。 ただの一本の街灯が彩を添えるステージ
ただの一本の街灯が彩を添えるステージ
約1時間半のタンゴ・ショーはクラシックな往年のタンゴに始まり、知らない局で新しい振り付けのモダン・タンゴまで。 二人だけで踊るタンゴもあれば、大勢で踊るタンゴもあり、その間に歌あり、内容は非常に濃く、見ごたえは十分だった。
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