ペロンと政治の世界へ
(映画)エビータ物語から
ペロンと出会ったエビータは単なる愛人ではなく自らの出身である下層階級の大衆政治的支持者であった。後に正式に結婚。
ペロン失脚

ペロンの労働者中心主義によって、既得権益を侵されたと感じた上層階級の反発を買ったペロンは政治的な追い落としにかかり、逮捕・監禁される。

エビータの大衆動員

ペロンが逮捕されている間、エビータは大衆に団結を訴え、大衆の味方はペロンしかいない、と訴え続ける。
大衆の力で解放されたペロンはエビータと結婚する。
ペロン大統領に

貧困、社会の不正、外国の搾取などに腕を組んで立ち上がろう。
私ペロンとアルゼンチンのファーストレディー・エビータはみんなと戦う。

エビータ倒れる

大統領ペロンを援けて外交に、社交にと活躍を続けていたエビータだったが、病には勝てず、1952年死去。多くの国民が嘆き悲しんだ。

アルゼンチンよ泣かないで

アルゼンチンよ泣かないで。
私はあなたを見捨てない。
あなた方の前に姿を見せなくなっても
私はアルゼンチンそのもの。
いついつまでも。
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