(^o^) オンリー・ワン ふくい (゚-゚)
・生産日本一・目立たない日本一・・暮らし日本一・観光編・・歴史人物編
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(1)生産日本一

身近なものから意外なものまで、生産編
ハープ めがね


花蓮
〜 南条町の花蓮 〜

原子力発電所
〜 若狭湾一帯に点在する原子力発電所 〜
稲
〜 コシヒカリの故郷 〜

【地場産業】
◆ 繊維(合成繊維たて編ニット生地)
繊維王国としてもよく知られている福井県。
 福井は古くから繊維の産地で、羽二重や人絹織物の黄金時代を経て、現在では合成繊維を はじめとするあらゆる関連業種が集積した総合産地を形成しています。
日本一は数多く、
 ナイロン長繊維織物 (01年) (20.2)
 アセテート長繊維織物 (29.0)
 編レース生地 (01年) (40.9%)
 細幅織物 (01年) (29.8%)
 羽二重類(広幅のもの)2位 (41.0)  ニットスポーツウェア(スポーツ上衣16.8%、ズボン・スカート.スラックス28.4%) などが日本一だそうです。
 繊維王国と言われた頃の福井は織物屋さんの工場のバタンバタンという織機の音が町のあちこちから 聞こえたものですが、今は少し違っています。

◆ 眼鏡(眼鏡枠) (01年) 1位 (97.2%)
鯖江市を中心にメーカーが集積し、全国眼鏡枠の約90%を生産、出荷しています。 また眼鏡の生産では、全国シェア約44%を占めています。
 手すき和紙 (01年) 1位 (24.6)

ハープ
なんと日本で唯一、世界でも量産しているのはたった4社しかないという、ハープのメーカーが 松岡町にあります。 アイリッシュハープやグランドハープを製造、全世界のシェア約20%を誇っているとか。

◆ 花蓮(はなはす)
南条町で作っている花蓮は、毎年約20万本(平年作)を生産して日本一。

◆ 原子力発電
日本は世界で3番目の原子力発電所保有国で福井県の若狭国定公園一帯に原子力発電所が集中し、 関西の消費電力の4割以上を原子力発電で支えています。
1998年4月末現在、日本では52基(4,508.2万キロワット)の原子力発電所が運転されているとか。

県内には15基の原子力発電所があり、全国の原子力発電量の25%強を賄っています。
美浜発電所(敦賀半島:美浜町)、 大飯発電所(大島半島:大飯町)、高浜発電所 (高浜町) 敦賀発電所(敦賀半島)、もんじゅう発電所(敦賀半島)、ふげん発電所(敦賀半島)

◇ その他の産業

・水産業〜  天然資源依存型の漁業からつくり育てる資源管理型の漁業への転換を図るため、 人工フ化や増養殖方法の開発研究が進んでいる。
・農 業〜 「こしひかり」を生んだ、全国屈指の良質米生産を誇る稲作が中心で、地域特産物や 畜産を組み合わせた複合化も進んでいる。
・林 業 〜 県土の75%、31万haは森林で占められており、環境資源として評価される。
・電気機械 〜 電気製品の頭脳ともいえる半導体や精密部品が、最先端の技術も着実に成長している。
・一般機械 〜 繊維機械から工作機械、自動車関連機器等、幅広い分野にわたって製造し、 本県の中核を担う産業に成長している。
・化学工業 〜 界面活性剤、合成洗剤、医薬品、塩化ビニール、硫酸等が主要製品であり、 特に界面活性剤や医薬品を中心に着実な躍進を続けている。

(2)ほかにもあるよ、日本一! 大仏殿 勝山大仏

丸岡城 丸岡の織ネームの技で織った丸岡城
日本最古の天守閣です。

福井県
【水の恵み】・・・・名水の里
◆ 越前手すき和紙〜全国シェア27.1%(平成4年工業統計)
◆ 越前そば〜熊川葛
◆ 地酒〜コシヒカリ米〜
◆ 銘菓〜羽二重餅、けんけら(大豆の菓子)、雪瓦、水羊羹
【匠の技】・・・・
越前打刃物は、1337年(南北朝時代)京都の刀匠、千代鶴国安が刀剣製作に適した地を求め、 府中(今の武生市)に来住し、そのかたわら近郷の農民のために鎌を作ったことから始まったといわれ ています。
その後、江戸時代には福井藩の保護政策により、株仲間が組織されるなど、販路も全国に及びました。 それは当初、漆かき職人が漆かきのため全国に出かけるとき、刃物を売り歩いたことから始まりました。
現在は、日本古来の火づくり鍛造技術・手仕上げを守りながら、包丁・鎌・鉈・刈り込み鋏などを主製品としています。

◆ 越前漆器〜若狭塗箸(全国シェア約90%(年間1億2千万膳))〜越前竹人形
【土の恵み】・・・・
◆ 越前焼き〜若狭めのう
◆ 水仙〜栽培面積日本一(約59ha)
【海の恵み】・・・・越前かに・雲丹
◆ 手加工おぼろ昆布生産〜全国シェア約90%
【人の恵み】・・・・
◆ 上級学校進学率〜<高等学校卒業者>福井県45.8%、全国平均36.1% (平成6年学校基本調査報告書)

なぜ長寿
◆ 越前大仏〜日本一の大きさ(高さ/17m)
丸岡城〜日本最古の天守閣
・・・「一筆啓上、火の用心、お仙泣かすな、馬肥やせ、、、、」で有名。

(3)暮らし編 日本一

  地の利 福井NOW
日本の中心
・福井は日本のほぼ中央に位置し、名水も多く、春夏秋冬のメリハリも小気味よくバランスし、 生活も楽で、豊かな地域といえる。それだけに保守的でもありますが。

◆ 豊かさ指標で高得点。暮らしやすさが自慢。
経済企画庁が発表した平成7年度の「豊かさ指標(新国民生活指標)」の8分野のうち、 福井県は「いやす」でベスト1、「住む」でベスト3、「学ぶ」でベスト4、「交わる」でベスト5。 この豊かさ指標は、生活に関わる多くの情報を整理して数量化したもの。福井県は、住居に恵まれ、 医療サービスも充実。進学率は高く、社会的活動が盛んなのですかね。

◆ 純貯蓄残高日本一、堅実志向の福井人。
福井県の勤労者世帯の純貯蓄残高(貯蓄から負債残高を引いたもの)は、1,055万6千円で堂々日本一。 全国平均は633万8千円だから、なんと421万8千円も上回っているとか。ほんとかな?
これらは、夫婦共働き世帯が多いこと、土地や住宅ローンなどの負債が少ないこと、などによるもの。

◆ 一家に二台は当たり前、自家用自動車保有率。
福井県はクルマ社会。乗用自動車の台数は年々伸び続け、1995年の乗用車保有台数は人口1人あたり0.4台、 1世帯あたりでは、1.4台に達しています。
たとえば、普段乗るのにセダンを1台、アウトドア用にRVを1台、農作業用に軽トラックを1台なんて人も珍しくありません。 ※自家用乗用車保有台数 全国平均0.33台。(車が多いと言うより、人口が少ないのが気になりますが)
(4)観光編 東尋坊 〜名勝「東尋坊」〜
名水 〜名水百選「お清水(おしょうず)」(大野市)〜
東尋坊は平泉寺の僧の名前から。
海中からそびえたつ断崖は天下の絶景。安山岩の柱状節理が生み出した地形は世界的にもわずか三カ所 しかない珍しいものです。
ところで、この東尋坊の由来は平泉寺の僧の名から付けられたものと言われています。

◆ 数多い名水。おいしい水は福井ならでは。
北陸は名水の宝庫。福井県は石川県、富山県と並んで豊かな水に恵まれたところなのです。 福井のお米やお酒、料理がおいしいのは、まさにこの「おいしい水」のおかげなのです。 環境庁選定の「名水百選」に選ばれた大野市の御清水、上中町の瓜割の滝、小浜市の鵜の瀬など、 こんこんと水の湧き出る名水スポットが数多くあります。

◆ 福井は恐竜王国だ!
福井県は太古の時代は恐竜の都、現在は恐竜化石の宝庫。
勝山市では歯・骨格・足跡が、また和泉村では足跡の化石が発掘され、数量は全国発掘の約80%を占める、 まさに恐竜王国で恐竜の都だったのです。
(5)歴史をひもとけば多彩な面々 人物編

朝倉氏遺跡

継体天皇は福井の出身。
泰澄大師(白山開山)

◆ よみがえった戦国ロマン、 朝倉氏遺跡
信長によって滅ぼされるまで、五代百年にわたって栄華をきわめた北陸の雄・朝倉家。 発掘調査により蘇った朝倉氏遺跡は、全国でも唯一の、戦国時代を今に伝える遺跡なのです。
※ 朝倉孝景(一乗谷朝倉氏初代)・朝倉義景(朝倉氏最後の当主)

◆ クリントン大統領が紹介した歌人。。。福井市民も再認識!
橘曙覧(たちばなのあけみ)は清貧の人。
「たのしみは 朝おきいでて昨日まで 無かりし花の咲ける見る時」。 この歌を詠んだ歌人・橘曙覧は、 国学者、歌人として高い評価を得ている人。 でも、すごく貧しい生活を送っていたそうです。「藁屋」といわれる曙覧の住まいは、 障子は破れ畳も擦り切れてしまって、雨漏りもする、といったひどいありさま。 修理するお金も無いほど貧乏だったのです。 しかし、彼は心豊に気高く生き、まさに清貧日本一といえる人です。

◆ 福井で石を投げると、社長に当たる?
福井県は事業所の数が多く、特に人口あたりの製造業事業所数(平成6年9,693)は日本一。
つまり、社長が多いというわけ。 ちなみに、福井の女性は日本一の働き物(15歳以上人口に占める女性の労働力人口割合<48.4%> 日本一、共働き世帯比率<66.5%>日本2位)

【県の木、花】 まつ、すいせん 水仙
〜越前水仙〜
松
〜福井県の木・松〜
越前蟹
〜越前蟹〜

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