お話の部屋 





お名前の話  保育園でのちょっとしたお話.2  絵本のお話 



保育園でのちょっとしたお話             

 5歳児と3歳児の兄弟の会話      
 だんご3兄弟が流行り始めた頃のこと...
三男のAくんが「おれんちだんご3兄弟〜〜〜♪」って喜んで歌いながら遊んでいました。
それを聞いていた次男のA君が..「ちがうだろう?うちは、Yくんと俺とAくんとTくんだからあ!っと指を折って数え始め、だんご4兄弟になるんだよ!わかったか?3じゃなく4だ!」
「そっかあ!おれんちだんご4兄弟なんだあ〜〜〜♪」とまた、遊びながら替え歌にして歌っている三男のAくんでした。
そうなのです!この兄弟は、小学2年生になるお兄ちゃんを先頭に男の子(それもみな、丸坊主!)の5歳、3歳、1歳の4人兄弟なのでした♪

☆追伸
この度、もう一人お母さんのおなかの中にいることが発覚!
予定日は3月頃だそうです。おめでとうございます!
今度こそは女の子だと良いですねぇ...
 2歳児と先生の会話          
 ある日のことです。その先生は、いつも2つに結んでいる髪を結んでいなかったんです。
Mちゃん(女の子)が「ちぇんちぇ〜〜〜♪髪切ったの?あたちも切ったのよ〜〜〜♪」と、まっさきにその先生の顔を見たとたんしゃべりながら寄っていきました。
自分と同じだと言うことに嬉しかったんでしょうねえ?(笑)
側にいた先生たちは、なんだかほほえましくて、笑ってしまいました。
Mちゃんには、その場でちゃんと「先生は、髪の毛結んでいないだけなんだよ!」と教えて上げましたが何だか不思議そうな顔をしていました。(笑)
 なおらない癖?            
 もうじき4歳になるAくんは、気が付くと人差し指、中指、薬指の3本を口の中に入れて、ちゅっちゅする癖が小さい頃からあります。(その動作は、左右ともにやります。)
そしていつも、先生やお母さんに「あれ?指が口に入ってるよ?」「おかしいねえ?」と言われていました。
ある日、何気なくみんなでテレビを見ている時に、Aくんは又その癖をしていました。そしてふと見てしまった隣にいた2歳児のRちゃんは、「ちゅっちゅ ぽん!」と言ってAくんの手を口から離したのです。
きっと、いつも先生に言われていたのを、Rちゃんが覚えていたでしょうねぇ(笑)
Aくんは、すこしRちゃんの顔を見て、照れながら指を自分のシャツで拭ってました。(笑)
 最近覚えたこと...         
 もうすぐ1歳になるYちゃんは、この頃やきもちをやきます。
お気に入りの先生のひざの上にちょこんと別のお友達がYちゃんが離れたすきに座ったならば、さあ大変!!
「むっ!」とした顔で近寄ってきて、「めっ!めっ!」と怒りながらお友達を先生のひざから、無理やり押してどかします。(苦笑)
遊ぼうと思っていたおもちゃや先生に読んでもらおうと思っていた絵本なんかどっかへ行ってしまい、2人で先生のおひざの奪い合い!
先生が大好きなのは、解るんだけどねぇ!
ちょっと困ってしまいます(苦笑)
 そうだったのねぇ!(苦笑)     
 夏の頃から比べると午後6時を回ると外は暗いので、先生達は窓のカギをかけておいたんです。
そうしたら5歳になったT君が、その部屋の窓のカギを全部開けようとしていたので、「どうして、みんなもう帰る時間なのにカギをまた開けてしまうの?」と聞いてみました。
するとT君は、「だってぇ....先生がさっきカギを開けないで!って言った事、もしかしたら泥棒サンが聞いていたかもしれないよ!そうしたら無理やり開けちゃうから、ガラス割れちゃうじゃん!だから開けとくの!」っと答えが帰ってきました。
思わず「それもそうなんだけどねぇ...」と言いながら、そう言う考え方もあるんだなぁと先生達は苦笑してしまいました。
泥棒が来るよりも、ガラスが割れてしまう方が嫌なんでしょうかねぇ?それとも前にガラスを割ってしまって、「いけないことなんだよ!」って叱られたのかなぁ?(笑)

 子どもたちって大人が普段何も感じない物にでも、すっごく興味がわいてくるらしく窓や窓のカギもその一つみたいです。
只今、1歳時のお部屋では、きゃっきゃと笑いながら何度も開けたり閉めたりしております。(⌒∇⌒)
(手をはさんだり、怪我をしてはいけないので、ちゃんと側には先生が付いています!)
こういうことが結構好きなんですよねぇ?そうやって楽しみながら、無意識に学習をしていくんです!そっ-と成長を楽しみ、怪我の無いよう配慮をしながら見守っていきたいですよね!(笑)でも、危ないことはちゃんと教えてあげてくださいね!<(_ _)>
 外遊びの出来事           
 ある日、外遊びをしていると、窓の網戸の所にお腹が大きなカマキリをKちゃんが発見!!「せんせ-い!あんな所にカマキリいるよ!採って〜〜〜♪」そのKちゃんの声に何人かの子ども達が集まって来ました。(⌒∇⌒)
「お腹大きいねぇ!」「これ、メスだよ!きっと」「触らせて〜〜♪」など、いろいろな声が飛び交います。
2.3歳児は、初めてカマキリを見た子が多くて、怖いけど見たい!と言う好奇心でわくわくです!Kちゃんは、好意的に小さい子達へカマキリを向けるのですが......数名は「こわい〜〜〜!」と泣き始め、カマキリはお兄さん&お姉さんに触られまくりで、子ども達はちょっとしたパニックになってしまいました。
子ども達には、良い経験なんだけどね♪ちょっとカマキリが可哀想になってしまいましたね。(苦笑)
夏の頃は、みんながセミ採りに夢中になり、その次は、とんぼ!この頃は、アリしか見ていなかったせいか、久しぶりのゲットでみんなで喜び大盛況でした。(⌒∇⌒)
 「先生良く触れますねぇ!大人になると触る機会がなくなって、絶対怖くて触れない!」と良くお迎えに来たお母さん、お父さんから言われます。でもですね!子ども達には、虫の採り方、持ち方、こんな虫がいるんだよ!って小さな命も大切にして欲しいと願いながら教えてあげたいじゃないですか?子どもと一緒に慣れてしまえば良いのです。がんばりましょう?(笑)
 T君のパパ                
 4歳時のT君のお母さんが、新しいパパと保育園にお迎えに来た時のこと、TVを見ていた子ども達がはじめてみる人だなぁ?と思ったらしく、入ってきたそうそう「だれ?」「はじめてみるねぇ?」とTVを見るのも忘れお話しはじめました。
そのうちにT君の新しいパパと解り、「ほっ」としたのもつかの間、B君が「その頭って..」と言い始め、何を言うのかと思ったらMちゃんが「T君パパは、暴走族なの?」と聞いてきました。先生やT君のお母さん、お父さんは苦笑してしまい。「ねぇ?暴走族って知ってるの?」と聞いてみたところ、「何をするかは知らないんだけど、暴走族の人の頭ってあぁいう風になってるよねぇ!」「「うん!そうだよねぇ」ってB君とMちゃんは、お話ししていました。(苦笑)
どこでそんな言葉、覚えたんでしょうねぇ??(__!)?(!__)? 
う-ん...

☆追伸☆
T君のお母さん!本当におめでとうございます〜〜〜♪(⌒∇⌒)
お相手の新しいお父さんは、中学の時の同級生とか...
言われたとおりにアルバムだして探してみようかな?(爆)
 リレー              
 5歳時になるR君とB君は、大の仲良しで運動会のリレーのアンカーを2人がすることになりました!
ある日のこと、運動会のリレーの練習をしているとクラスで一番かけっこの早いB君がバトンを落としてしまいB君は、少し悔しい思いをしました。けれどもそれを見ていたR君は、リレーに勝ったのだけれど、B君の悔しそうな顔を見たせいか素直に喜べずただそっと隣に座っていました。
 運動会当日、赤組白組に判れてアンカー同士の対決だったのですが2周目に差し掛かる頃、R君が転んでしまい、そうとうそれが悔しかったのか我慢しているんだけど涙がぽろぽろでていました。それを見たB君は勝ったにもかかわらず一瞬万歳をしたのですが、横目でR君の顔を見て止めてしまいR君の肩を抱き「ここに座りな!」と言ってそのまま静かに2人で寄り添って座ったのでした。
前の練習の時のR君のこと覚えていたんでしょうねぇ?きっと...
なんだか、その姿を見て男の友情だなぁ!と先生方や周りに居た親御さんは、感動してしまいました!
かっこいいぞお!R君&B君( ̄▽ ̄)V
 うふふっ♪             
 5歳児の女の子2人が時間外の遅番に入るためにカバンを置きに来た時、楽しそうにお話して上から降りてきました。
そっと聞いていると......
Rちゃん「先生ね!私の運動会の時の絵、好きだって〜〜〜♪」
Nちゃん「いいなぁ!よかったねぇ!」
Rちゃん「いいでしょう?Nちゃんは言われなかったの?そっかぁ...」
Rちゃん「先生...好きだって♪うふふ....」と、すっごく嬉しそうに、にたにたしながら帰りの時までご機嫌なRちゃんでした!(⌒∇⌒)
よかったねぇ!誉めてもらって〜〜〜♪(笑)

ちょっとしたことでも、こんなに喜んでくれるんですよね!
「ちゃんと言ってあげなくちゃ!」ってあらためて思います♪
 世話女房?(爆)          
 ある日、みんなでTVを見ているときに先生から「A君!この上着(シャツ)、着てね!」と、5歳児のA君は言われました。
そして少したってふと見ると.....
隣に座っていた6歳児のMちゃんが、せっせとTVに夢中のA君の上着の腕を通し、胸のボタンをやってあげ、シャツをズボンの中に入れるとズボンの紐をちょうちょ結びにしていました。
「MちゃんがどうしてA君のやってあげているの?」と聞いてみると
Mちゃんは「だってA君手が止まっててやらないしぃ!ちょうちょ結びできないんだもん!だからやってあげてるの!ねぇ...A君♪」と言って笑うと、A君が照れながら「うん♪」と言ってるではないですか!思わず「はぁ...」っと脱力してしまいましたが、「何でもやってあげたら、A君出来ないままになっちゃうよ!だからがんばれって応援して、出来たら誉めてあげて!」とお話しすると、Mちゃんは「やってあげたいんだもん!」と先生は、言われてしまいました。(^_^;A
う-ん....やってあげたいという優しい気持ちは、嬉しいんだけどねぇ(苦笑)
 歌にあわせて♪           
 1歳児のYちゃんは、この頃歌にあわせて踊っています!
レパ−トリ−は「かえるの歌」と「どんぐりころころ」の2つなのですが、先生の歌にあわせて足をかくかくと動かし、うなずきながら「あう!あう!」のっています。
「どんぐりころころ」の歌では、なんと「コロコロ」の時に両腕を回したり、「お池にはまって」の時には頭を手で抱えます。そして極めつけは、「ドジョウが出てきてこんにちわ」の時にお辞儀をするんです!もう、かわいくってかわいくって何度も先生達で歌っては、やってもらっております。(⌒∇⌒)
何度やってもらっても飽きずに喜んでやってくれるYちゃん!
12月のクリスマス会は完璧?(爆)
 シャンプー            
 この頃、お話しがとても上手になった2歳児のMちゃん!
ある日のこと、「チャンプ−しまちょうねぇ?」と言ってTちゃんの頭をしゃかしゃかしゃか....
「さあ!めんめつむって!かけますよぉ?ザバ−ン」と髪の毛を洗っているまねっこ遊びをしていました。
「どう?Tちゃん綺麗になったかな?」と聞いてみると、
「まだみたい!もう一回チャンプ−しまちょう!」とまたしゃかしゃかしゃか....
「ふう、やっと綺麗になったよぉ!次ぎは先生ねぇ!」「え??」と思った瞬間、Mちゃんの他にも見ていて興味を持ったのか、SちゃんやYちゃんまでやってきて3人で先生の頭をしゃかしゃかしゃか....
先生の頭は一瞬のうちにぐちゃぐちゃになりました。(苦笑)
思わずその先生は、「Mちゃんやってないからシャンプーやってあげようか?」と聞くと、「わたちはいいの!先生がチャンプ−するの!」とまたしゃかしゃかしゃか...
せっかくおさまったのに、また髪の毛を結びなおし!ちょっとこまった先生でした。(^_^;A
 あかちゃん              
 2歳児のRちゃんは、この頃すごくお話しが上手になりました。
ある日お母さんがお迎えに来た時のことです。
いつもより遅いせいか少し不安げに「ママ遅いねぇ...来る?」とRちゃんなりに心配しているとやっとお母さんが到着!
嬉しそうに側に行き一言「ママ遅いよぉ...」と言うとその後すぐに「あかちゃん元気?」とお母さんのスカ−トを上げようとするのでお母さんはびっくり!!
私たち先生方もその行動には驚いたのですが、お母さんが言うにはお家でお風呂の時にお母さんと入るらしく、「ここに赤ちゃんがいるのよ」といつもお話ししているそうなのです。思わず納得してみたものの、やっぱりここでは恥ずかしいですよねぇと苦笑いするお母さんでした。(⌒∇⌒)
お姉ちゃんになるぞぉ〜♪と言う自覚が、少しずつ出てきている
Rちゃんです!
 ひとりでできるもん!        
 1歳児クラスのSちゃんは、この頃「Sがやる」「ちぇんちぇえあっち!」と自分でやりたいらしく、先生が少しでも手伝おうとするとすねて、怒ってしまいます。
この前も、夕方冷えてきたので「靴下はこうねぇ?」と靴下を持ってきたところ、やはり「やる」と聞かなくて自分ではかせてみたのですが、引っ張る力が無いのと、かかとが思うようにいかない為に上手くはけず、本人もいらいらして怒り始めてしまいました。
途中「こうするんだよ」と教えてあげたんですけどねぇ?...(^_^;A
数分後、やっと自分の中で怒りをおさめたのかあきらめたらしく「ちぇんちぇえ、やって!」と来たので「先生がはかせていいの?」と聞くと「うん!」と良い返事が返ってきました。(笑)

 初めからやってもらえば早いのになぁ..と思ってしまいますよね!(苦笑)
でも、これも自我が芽生えてきているんだな!とおもって下さい。
そして出来た時には、いっぱい大げさぐらいに「出来たねぇ!よかったねぇ!」と誉めてあげてください!
そしてちょっと履き方がとか思ったら、「あと、こうすると良いんだよ!」とか「ここだけ直させてね!」と直してあげてください。
どうしても、大人がやってあげた方が綺麗に着せられるし、見ていてイライラもしないし、時間がかからないのですが、ちょっとした日常も大事なんです!
ゆとりを持って少し目をつぶって多目に見守ってあげてくださいね!(⌒∇⌒)
 
 ずいぶん変わりました!     
 この頃、気になるのが幼児クラスで流行っている「じゃんけんの歌」
私達の頃もあったのだけれど、誰が作ったのか長い!!(苦笑)
では、その長いじゃんけんの歌を教えましょう〜〜〜♪(⌒∇⌒)

最初は「グー」またまた「グー」
いかりやちょうすけ頭は「パー」
正義は勝(かつ)とは限らない
馬鹿殿様は志村けん
きゃい〜〜〜んといっぱつじゃんけんぽん♪

何とかやっと覚えたのですが、早口で振りつけも入るのでこのじゃんけんは大変です。そして年齢によってちょっと違うのです。「志村けん」が「かとちゃんぺっ」だったりしています。
普通のじゃんけんで良いのになぁ(苦笑)(^_^;A
 電話だ「し〜〜〜♪」       
 2歳時の子ども達は、この頃電話が鳴ると「あ!電話だぁ!しゅずかにねぇ..し〜〜〜♪」とみんなでやってくれます!(⌒∇⌒)
みんな先生がいつも言っているのを覚えてやっているのですが、何回も何回も楽しそうに教えてくれるので、電話中で用件が終わってもそれは続いております。(苦笑)
覚えてくれるのは良いんですけど、「1回目でやめようねぇ」と教えてるんですが、1人1回は必ず言わないと気がすまないらしく、友達と「し〜〜〜♪だよねぇ?」と相槌などもうって楽しんでるんです!
電話に気がついてそう言う風にやってくれることは嬉しいんですけどねぇ...
相手の声が聞こえないほど盛り上がっちゃうのでちょいと先生達は困ってしまいます。(^_^;A







ホ-ム

お話の部屋

次へ