2005.09のつぶやき To Lounge  Index 



朝はジュニアを保育園に送っていきますが、その際にほっぺたに一発「んーまっ」と濃厚チュウをかましています。 現場を見た保母さんが「すごー…」と呟いておりました。 ちなみに今ジュニアは熱を出して寝ております。 濃厚チュウが原因で発熱したのなら親子の縁を切ろうかと思うであります。

先日、会社の出勤日がありました。 そこでワタクシ非常に怖い思いをしたのでございます。 出勤日といいましても普段の業務をするところとはまた別の場所で社員が集まってミーティングをすることになっています。 大体車で片道三十分ほどの場所です。 当然ジュニアは保育園です。

つまり我が家で唯一運転免許を持っているほたちゃんが思う存分運転の腕を振るったわけです。

ジュニアが産まれてからこっち「安全運転を心がけてるよ」と言ってたのは伊達ではありませんでした。 私も彼の言うところの非安全運転を心ゆくまで味わいました。 具体的なことは言いませんが、助手席に座りながら腰を抜かすという素敵な経験をいたしました。 多分寿命が二三年縮まったと思います。 まあ放っておけば心臓に毛が生えている私のこと、不必要に長生きをするでしょうから少しくらい縮まった方がよいのですけどね。

そう考えると、ほたちゃんの非安全運転も役に立っているのですね。

(2005.09.30)


父母子 午睡で過ごす 野分の日

お粗末様。

(2005.09.06)


ジュニアが保育園に行き始めました。 昨日が初めてだったのですが、迎えに行ったら何人かの保母さんにもれなく「よく食べてましたよ〜」と言われました。 何だか恥ずかしゅうございました。 食欲旺盛なのはいいことだとわかってはいるのですけどねえ。

私も来週から仕事復帰します。 その前にようやく歯医者の予約が取れたので行ってきました。

何とそこは見事な女の園でございました。 受付や助手さんが綺麗なお姉さんばかりで、おばさんな私もお姉さんたちのフェロモンを受けて若返っちゃったらどうしような状態でした。 まずは助手さんに歯全体のチェックとレントゲンをして貰いました。

そして真打ち登場。 ハーレム状態な親父かと思いきや女医さんでした。 写真とレントゲンを使いながら歯切れよく説明してくださいました。 歯の痛みは親不知が中途半端な状態になっているからで「薬を飲んでしのぐか、右上の親不知を抜いてしまうかですね」とキッパリ断言してくれました。 ヒィイィィ〜と思ったけど根本的な対処をしないことには再発してまたもや歯医者通いになるだけです。 「うぅ、わかりました。スポーンと抜いちゃってください!」と言ったら笑われました…。

という訳で、心臓バクバクさせながら抜糸されてきました。 今は精も根も尽き果てて自宅でグッタリとなっております。 昨夜は「ジュニアが保育園に行ってる間に歯医者さん行って〜、その後はお昼どこかに食べに行っちゃおうかな〜。ついでにショッピングもいいかも〜」などと思っていましたが、そんな気力は残っていません。 しかも最終的には右下の親不知も歯茎を切開して(!)抜かなくてはならないそうです。 今から憂鬱な気分の麒麟でした。

(2005.09.02)




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